自分だけのオリジナル単語帳!!~英語勉強法~

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はじめに

こんにちは!今日は、私が英語勉強の際に行っている方法のひとつを紹介していきたいと思います。基本的に、ノート類を二種類使うのですが、1つは、英検1級の対策記事で、ちらっとだけ紹介した、トピックノート、もう一つは、今回紹介するmy単語帳です。

英語学習の際に使う二種類のノート

  • トピックノート              
  • my単語帳

my単語帳とはどういうものか

my単語帳とは、読んで字のごとく、市販の単語帳では無く、自分で作る自分だけの単語帳のことです。(クリエイティビティが足りなくて、ありきたりな名前、、、汗)(名前は全然重要じゃないです。)

やり方

好きなノートを買います。手持ちサイズだと便利です。英語の勉強をしていく中で、初めて出会った単語、自分が習得したいと思う単語を例文と一緒に書いていきます。


ここで重要なのは、例文と一緒に書くという点です。なぜなら、いくら覚えても実際に使う場面や、文脈を想定できない単語というものは、長期記憶に残りにくいからです。自分で考えた例文だと、なお記憶に残りやすいです。

具体的にどういったときに単語を書き足していくか

  • 英語のコンテンツ(youtube,netflixなんでも)に接している中で分からない単語、表現が出てきたとき。
  • 言いたいことがあるが、英語での表現がわからなくて、検索した時

主に、この2つを中心に書き足していきます。理由は様々ですが、最大の理由は、人の脳の仕組みを活かせることです。人の脳は、受動的に取り入れた内容より、能動的に探しに行って取りに行った内容の方が頭に残りやすいのです。


例えば、ネットサーフィンをしているときや、何となくテレビを見ているときに入ってくる情報は、自分が能動的に探しに行ったものでは無く、受動的に取り入れている情報です。なので、見ているときは「へぇ~、そうなんだ~」ってなっても、数時間もすれば90%は忘れ去られることでしょう。

しかし、ある情報が気になって自分で調べたときは、前者とは比べ物にならい程記憶に残りやすく、それをさらに書き留め、なんども見直せるようにすることで、さらに強固な記憶にすることができるのです。

これを語学学習に適用することで、自分の好奇心だけによって作られた世界で一番使える単語帳を作ることが出来るのです。


また、市販の単語帳で、初めて出会った単語をmy単語帳に書き足すことももちろんいいとは思います。ただ、市販の単語帳で出会った単語は、受動的に取り入れた情報という意味合いが強いというのと、忘れたとしても、そこにすでに書いてあるので、またその単語に出会うことができます。一方でコンテンツを見てる時などに出会った新しい単語は、そこでスルーしてしまえば、忘れてしまい、二度と調べられなくなってしまうかもしれません。なので、私は、市販の単語帳で出会った単語に関しては、あまりmy単語帳には書いていません。

書き足す単語を選定する基準

・初めて出会った
・習得したいと思う
・自分のスピーチで使うことを想定できる

書き足す際は、上記の基準を全て満たした単語や表現のみを書き足しています。そうすることによって、本当に自分に必要なもののみを集めた単語帳を作り上げることが出来るのです。

まとめ

特に変わった方法ではありませんが、以上のようにやり方で、MY単語帳を活用しています。この方法は、初心者から上級者の方まで、どのレベルの方でも役に立つ学習法です。また、この方法は、英語に限らず全ての言語に有効です。私も英語だけでなく、韓国語の勉強の際にもこの方法を活用しました。なので、ぜひ参考にしてみてください!

isamu

慶應義塾大学の4年生。韓国ソウルで短期留学を経験。イギリスのウェストミンスター大学で学部留学をするために、卒業を一年延長を決める。→予定していた留学がコロナにより中止→4月から急遽就活を始める→1か月で内定 英検1級、TOPIK6級(韓国語)を保持しており、英語と韓国語を同レベルで使用可能。 現在は、マーケティングを勉強しながら、GJJ海外就職デスクでインターン生として活躍中 グローバルな生き方で、人に影響を与えたい!

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